神聖幾何学アート「天地創造」の造化三神とは?


神聖幾何学で表現したアート新作「天地創造」

東京ガレリア原宿表参道での展示会もうすぐです!
今回は「天地創造」と「お結び」をテーマに
した

神聖幾何学でのアートです。


ローランは2つの手法でアートを表現しています。

①神聖幾何学アートは主にグラフィックアートで表現しています。
②手描きでの神仏のアートを描いています。


今回は
日本の神話の世界の

造化三神
三柱をテーマに

結びという3柱にも関連した

アートを表現しました。




造化三神とは?

高天原に突如現れた三柱の神様。


古事記では

天と地が出来たとき(天地開闢テンチカイビャクと言います)

高天原に突如現れた三柱の神様。
(神様は一柱、二柱と柱と呼びます。)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・・・最高位、至高の神
高御産巣日神(たかみむすひのかみ)・・・創造、征服、統治の神
神産巣日神(かみむすひのかみ)・・・創造、生産の神
この三柱はそれぞれ、ひとり神で性別は無くすぐにお隠れになったそうです。


そして代々続いて色々な神様が現れて

日本は現代の天照大神が最高神となっていますね。
造化三神は

宇宙を造られた最初の神様です。

造化三神の事を知らなかった方もいらっしゃると思います。

あと、
古事記も読みたいけど、難しくって読めないわという方も
いらしゃると思います。

私もその一人です。


3月30日の天地創造ライブでは
古事記をわかりやすく「絵本」で読み聞かせします。


私も数十年前までは

あまり

古事記とかには興味がありませんでした。

画業を始めて

日本の神様を描く際に

ネットや文献で調べたりしました。

そう、そう
わかりやすかったのが

里中満智子先生
「古事記」でした。



話をもとに戻しますが


この3柱は

古事記の冒頭にほんの少ししか記載されていないので

謎だと言われています。

現代は
日本の神話は
日本人も忘れているのかなって思います。

しかし
図書館の子供コーナーには

わかりやすく
古事記を絵本にしているものがあります。

これも
天地創造ライブで

ゆかいな日本の神様として
「読み聞かせ」したいと思います。

もし、タイミングが合えば

3月30日に開催する

「天地創造ライブ」にご参加をオススメします。


また
「天地創造ライブ」の詳細などは
次の記事に載せたいと思います。

ゲストは舞人の木村差代子さんです。

木村差代子さんについてもまたご紹介しますね。


いつも最後まで
お読みいただいてありがとうございます。